単語帳の活用法

受験英語のみならず、海外での生活を意識した勉強においても単語の勉強は避けては通ることができない内容です。
単語を理解していないといくら文法を理解していたり発音を上手くする事ができても会話を成り立たせる事はできません。
単語を勉強するためには単語帳を利用する方がいらっしゃるかと思いますが、この単語帳の使用法を間違えてしまうと効率が悪くなってしまいます。
その間違えた使用法というのは、「今日は100単語勉強する」という表現です。
今日は100単語勉強する、と聞くとしっかりと単語の勉強をしているように思えますが実はそうとも限りません。
その理由として、「apple」という単語は恐らく一度覚えてしまうと何度見ても「リンゴ」と答えられると思います。
同じように「desk」という単語を完全に覚えてしまった生徒にとって、「desk」は何度勉強しようと「机」という意味である事を即答する事ができるでしょう。
ここに問題点があります。
100単語の中に既に覚えている単語が60単語含まれていたら、実際勉強している単語数は40単語という計算になってしまいます。
単語帳という教材は、あくまで自分がわからない単語を探してピックアップする事に意義があるのであって、覚えている単語を何度も復習する事は効率が良いとは言えません。
単語帳を見て自分の知らない単語を確認し、その単語のみを復習する事が効率の良い勉強法です。

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