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受験勉強につながる日々の過ごし方

高校受験や大学受験において理系でも文系でもほぼ必ずと言っていいほど受験課目として必要な英語は、まず単語を覚える事が重要です。
日本人は元々、ローマ字を幼稚園や小学校に習っていたり、普段からカタカナを見る機会が多い事などから和製英語として覚えてしまっている方が多いと思います。
英語が苦手という人でも、実は日常会話の中や町中には英単語があふれているという事に気付くと、町中や普段の生活の中に教材と呼べるような経験をさせてくれるワードを見つける事ができると思います。
例えば、CDやビデオを借りるところの事をレンタルショップと呼びます。
これはカタカナで表されていますが、実はこの言葉の中には「rental」という物を貸す事や貸借物という単語と、「shop」という店という単語を知る事ができます。
この二つの単語は受験レベルで考えるとそこまで難易度の高い単語として位置づけられている訳ではありませんが、重要な事はこのように身の回りには多くの英単語があふれている事実に気付くという事です。
消しゴムを見てみれば「eraser」という単語を見つける事ができるでしょう。
もし長文の中で初めて見た場合、見慣れない単語として位置づけられる可能性があります。
自分の身の回りは英語の教材であふれているという事に気付けば、おのずと単語力は上がっていきます。

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